世界観を創っていくのは楽しい

どうも焼魚あまねです。


本業の方で忙しかったり予定変更などが続いたりで、ごたごたしてますが元気です。

ゲーム制作の方も暇を見つけて進めてます。


最近制作中につまづいたところは、フォントの決定です。

ノベルゲームって、大部分が文字を読むゲームなわけで、フォントは重要なポイントです。

世界観にも影響するし、読みやすさも重視しないとだし。

で、色々凝ったフォントを使ってサンプル文章を表示させてみたりしてたんですが、


これが難しい!


面白いフォントはいっぱいあるんですよ。

でもね、漢字対応が微妙だったり、漢字とひらがなカタカナのギャップが酷かったりで、

なかなかこれだ! っていうフォントに巡り合えないんですよね。


というわけで、最終的には標準的なゴシックに落ち着きました。

ロゴとかでは特殊なロゴを使ってみたいですが、本文はゴシックにします。


改めて、変わったフォントを使っているゲームのクリエイターさんはすごいと思いました。

特に独自に作ったやつとかだとさらにすごい!

ちなみに今回模索したフォントは全てフリーで商用可のものです。

もしかすると有料のものでは、もっと使いやすいものが沢山あるのかもしれませんね。


てな感じで、ゲームの内容以前にUIなんかで結構つまづいてます。

最近になってやっとシナリオに手が伸びてきたところです。


やっぱりシナリオは楽しい!


特に世界観を創っていくのが最高に面白いです。

今作っている『吸血天使のユニット戦線』のざっくりとした内容は以前紹介しましたが、

あれから更に修正を施した世界観になっていってます。


当初は結構複雑な世界観を予定していたのですが、ボリュームと僕の技量を考えたときに、

作業が相当難航しそうな内容だったので、よりシンプルなものに変更しました。

複雑だからすごい、シンプルだから簡素……なんてことはないはずですからね。


プレイヤーに分かりやすい内容にするのも大切だし!


そんなことを考えつつ、シナリオ作業やってます。

シナリオ書くときは、アウトラインプロセッサが大活躍です。

分岐とか作る時に視覚的に管理できるし、本当に便利です。


そういえば、作業環境については書いてなかったですね。

これについては、また別の記事で書こうかと思います。


以上、現在の進捗報告でした。

鯛焼ぷろじぇくと。

鯛焼ぷろじぇくと。における、ノベルゲーム制作の状況報告・その他告知などを行います。

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