インプットとアウトプット、そして加速

どうも焼魚あまねです。

ノベルゲーム制作プロジェクト、のんびり進行中です。

本当はもっとガンガン進めていきたいところですが、忙しかったり色々思い悩んだりと障壁にぶつかっております。

そんな中、気づいたことでも書き綴ってみようかと。


ということで、今回はインプットとアウトプットについてです。

何か作品を生み出すというクリエイティブな作業というのは、ざっくり言えばアウトプットに該当しますね。

ですが、色々生み出そうと切磋琢磨しているとインプットの重要性を感じることがあります。

何故なのか。


一つはネタになるからです。

自分の持つ知識、既知の範疇で色々組み合わせて何かを生み出すには限界があります。

そこで役立つのがインプットです。

もちろんインプットしたものが即時100%役立つわけではありませんが、思考・想像の幅は大きく広がります。

インプットするには多少時間がかかり、その分創作の時間が減ると考える人もいるかもしれませんが、長期的に見ればそれは大した問題ではないでしょう。

もはやインプット作業も創作過程の一つなのです(多分)


それにすでに完成された作品を享受することは、創作意欲にスピードを与えてくれます。

立ち止まってしまったとき、思いがけない作品との出会いに感銘を受け、再び創作意欲が湧くというのはよくあることです。

完成された作品というのは、方向性の違いはあるかもしれませんが終着点に到達したものなのです。

創作を始めたものにとっての目標であり、手本となる要素を多分に含んでいることでしょう。


そんなわけで、インプットもアウトプットもどちらも創作にとっては大切だと思うのです。

享受して分かる面白さ在り、されど生み出す側に立って初めて分かる難しさ在り。

しかし、それらすべてをひっくるめて楽しいと思えたなら素敵ですね。


僕も色々な作品に刺激を受けつつ、自分の作り上げたいものを今後も模索していこうと思います。

鯛焼ぷろじぇくと。

鯛焼ぷろじぇくと。における、ノベルゲーム制作の状況報告・その他告知などを行います。

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