ゲーム作るなら企画書を作ろう!

どうも焼魚あまねです。

プロジェクトが開始し、まずは何をするか。

そう、企画書ですね。

本当なら企画書を作ってからプロジェクトを開始すべきなのでしょうが、一人でやってるのでその辺りは自由ということで。

ゲーム制作のみならず企画書の作成は重要です。

多人数のプロジェクトなら情報共有のため、目的統一のため必須だと思います。

では一人だったら?

それでも作った方がいいでしょう。


今回はノベルゲームの制作ですが、シナリオ・音楽・画像・プログラムと複数の工程を自分の頭の中で組み立てるのは困難です。

全体の工程が分からなければ、スケジュールも組めず進行度合いも分かりませんからね。

企画書を書けば企画通りに進むとは限りませんが、なければ『一体何を作っているんだ?』ってなりそうです。

制作序盤はやる気があって何でも作れそうな気になりますが、進むにつれ現実を知り絶望するでしょう。

そういったリスクを回避するためにも必要ですね。


さて、僕の企画書ですがおおよそ固まってきています。

シナリオに関しては、以前から小説用に準備していたプロットを改稿して作る予定です。

ノベルゲームにおいてはシナリオ最優先です。

これが完成しなくては、音楽もイラストもつけようがないですからね。

僕はシナリオのイメージ作りのため、簡単なキャラクターデザインは並行してやっておこうと思ってます。


あと企画で重要なのはコンセプトでしょうか。

何を何のために作るのか?

クリエイターならば作りたいから作る。確かに前提としてそれはあるでしょう。

作って満足ならばそれでもいいのかもしれません。

しかし、それを公開し誰かに届けたいのであればもう少し考える必要があるでしょう。


作品を通して何を感じて欲しいのか、何を表現したいのか決めなくてはなりません。

独特の世界観で、意味不明な内容であっても、それを通して哲学的な考察をしてもらいたいのであればコンセプトとして成立するでしょう。

ゲームは娯楽で暇つぶしだから、そこまで考えなくてもいいだろうと思うかもしれませんが、それは楽しむ側の視点でしょう。

作る側は、もっとどん欲に表現したいものを向き合わなくてはならないと思っています。


それでもって作り上げたものを、楽しいとか面白いと言ってもらえたら大変ハッピーですね。


なんだかんだ企画書について書きましたが、これは自分への教訓も込めて書きました。


今後もノベルゲーム制作にあたって気づいたことを書いていこうと思います。

鯛焼ぷろじぇくと。

鯛焼ぷろじぇくと。における、ノベルゲーム制作の状況報告・その他告知などを行います。

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